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焼肉チェーン「焼肉酒家えびす」の集団食中毒問題。
飲食店経営者にとっては決して他人事ではないと
生もの、刺身の取り扱いをやめたり、
衛生管理をより徹底している店舗も多いのではないでしょう?
“食中毒はゼッタイ出したくない”
飲食店経営者にとっては本音だと思います。
「食中毒を出さないこと」に焦点を当てて、いろいろ調べてみました。
同じ居酒屋経営者として参考になれば幸いです。
食中毒に関して
食中毒ってそもそも何?
通常、人の腸管内には腸内細菌やウイルスなど住みついています。
普段は細菌がバランスを保っているため問題がないのですが、
病原体に感染すると発熱、嘔吐、下痢などの症状が発生し腸管感染症となります。
飲食により発生した腸管感染症を食中毒と言います。
初夏〜秋の日本の気候は高温高湿なため、病原体が繁殖しやすくなる。
そのため全国各地で食中毒の発生件数が増える。ということです。
食中毒の原因となる病原体について
飲食店を襲う食中毒菌
食中毒菌と一口にいってもいろいろあるのですが
代表的なものを調べてみました。
・黄色ブドウ球菌
・カンピロバクター
・病原性大腸菌O-157
・病原性大腸菌O-111
・ノロウイルス
あたりが有名な食中毒菌ではないでしょうか?
ちなみに食中毒菌は無色・無臭なので
腐っていないから、臭いがしないから大丈夫
というわけではないので念のため。
